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NTT東日本光・ドットネット【NTT東日本光・v6アプリ】

IPv6を利用したサービス。

東日本のみのサービスとして、128bitの長いIPv6アドレスの代わりにFLET'S.Netネーム(FdNネーム)を設定し、PC同士でのメッセンジャーやテレビ電話のアプリケーションで利用できる。

西日本のみのサービスとしては、セキュリティ機能がある。PCにv6アプリ関連ツールをインストールし、当該PC上で機能するものであり、NTT東日本光・セーフティとは異なる。この機能は、IPv6の通信にも完全対応している(2005年6月16日以降)。

東西共通のサービスは、PC同士でのテレビ電話(ビデオチャット)、ブロードバンド映像サービスがある。

テレビ電話はNTT東日本光・コネクト【NTT東日本光・コミュニケーション】と同様のサービス。NTT東日本光・コネクト【NTT東日本光・コミュニケーション】と相互接続している。

ブロードバンド映像サービスは、NTT東日本光網を利用した動画などの配信サービスであるが、NTT東日本光・オンデマンドとは異なり、専用のSTBをユーザ宅に別途設置し、テレビ上で映像を再生させる、CATV類似のサービスである(IP放送《IPテレビ》、VOD)。また、動画配信ネットワークの提供や料金回収はISPが行い、NTT東日本光は単に中継サービスを提供する。

なお、西日本のアクセスサービス「NTT東日本光・光プレミアム」では、IPv6対応のCTUが標準提供される点でNTT東日本光・v6アプリとは異なるが、アプリケーションサービスとしては同様の物が提供される。

NTT東日本光・v6キャスト

西日本のみのサービス。IPv6によるコンテンツのマルチキャスト配信が可能となるサービス。コンテンツプロバイダー向け。

主な障害の状況

ひかり電話に関して発生した主要な障害を列挙する。なお、固定電話といえども障害発生につき無謬ではないこと緑の公衆電話、2700台弱が故障、あらゆる製品・サービスの初期稼働率が低い事も考慮を要する。

 ・2006年2月
 ・:同年4月までにかけて、NTT西日本のひかり電話においても、小規模な通信障害が5回連続で発生した。NTT西日本がひかり電話の故障原因を発表
 ・2006年9月19日
 ・:同月21日にかけて、NTT東日本のひかり電話網の大規模な通信障害(通話制限)が発生した(参考1-1)つながりにくい事象の発生状況(1)(参考1-2)つながりにくい事象の発生状況(2)。ひかり電話と他の固定電話や携帯電話を中継する制御装置(ゲートウェーサーバ)の能力を超えたためといわれている。
 ・:同月25日、制御装置ソフトウエアのバグと発表された。契約者には基本料金から日割り計算で3日分を差し引く措置がなされた。「ひかり電話」ふくそうの原因及び対策の実施について
 ・:従来の固定電話と比較すると、新しい技術である故にトラブルの発生率が現在はまだ高いことや、また今回のような障害時には、一般の固定電話回線を残すことが多い050番号のIP電話と異なり、代替手段がないという弱点が浮き彫りになった。
 ・2006年10月23日
 ・:NTT西日本のひかり電話において大規模障害が発生し「ひかり電話」のつながりにくい状況の原因及び対策の実施について、同様に3日間の基本料金を割り引く措置が執られた「ひかり電話」のふくそうに伴う基本料金等の取扱いについて
 ・2007年3月25日
 ・:同日発生の能登半島地震では、富山県及び福井県で、つながりにくい状況が、固定電話と比較して長時間に渡る事象が発生した。能登半島沖を震源とした地震による通信サービス等への影響について(第3報) 2007年3月25日能登半島沖を震源とした地震による通信サービス等への影響について(最終報) 2007年3月25日
 ・2007年5月15日
 ・:NTT東日本エリアのNTT東日本光網の障害で、同程度の時間、ひかり電話も利用不能になった(次項)。
 ・2007年5月23日
 ・:同日6時25分ごろからNTT東日本の・NTT西日本のそれぞれのひかり電話から、他方の会社のひかり電話・固定電話への通話が不能になった。また、一部の直収電話との通話も不能となった(東日本・西日本で閉じる通話、携帯電話網との通話は影響なし)。東西間接続装置(中継用サーバ)のソフトの再インストールを行い、10時6分ごろ復旧。「ひかり電話」のNTT東西間接続装置の故障について
 ・2007年5月24日
 ・:「ひかり電話」の度重なる障害発生を受け、総務省がNTT東西とエヌ・ティ・ティエムイーに対し、電気通信サービスの事故・障害対策の総点検を実施するよう要請。電気通信サービスの事故・障害対策の総点検の要請 総務省・報道資料PDF 平成19年5月24日
 ・2007年5月30日
 ・:NTT東日本の「ひかり電話」で、加入者側ルータ内蔵ソフトのバグによる、「ひかり電話」着信時の障害が判明。ひかり電話対応ルータ「PR-200NE」「RV-230NE」の不具合及び対象となるお客様への対応について

概要

BNTT東日本光・NTT東日本光光プレミアム・NTT東日本光 光ネクスト上で提供される (0AB〜J) 番号(一般の固定電話番号形態)のIP電話サービスとして、「ひかり電話」がある(なお、NTT西日本では、ひかり電話は、NTT東日本光・光プレミアムと、BNTT東日本光・マンションタイプ(一部の局のみ)においてのみ提供される)。また、法人向けのサービスとして、「ひかり電話ビジネスタイプ」、「ひかり電話オフィスタイプ」がある。IPセントレックスサービスも提供される。

''(0AB〜J) 番号のIP電話サービス全般に関しては、日本のIP電話の項を参照。''

固定電話相当の品質を確保した一般の固定電話番号形態のため、従来の固定電話からの番号ポータビリティ(移行)が可能である反面、050番号のIP電話のように通話料無料でかけられるケースはない。

固定電話からひかり電話に変更すると、NTTの加入権が不要になる。

欠点は、直収電話と同様に、テレドームや、テレゴング、シャープダイヤル(警察への相談問い合わせ番号である「#9110」など)、コレクトコール、NTT系以外の他社着信課金(0070・0077・0088フリーコール、フリーフォン)などの特殊番号に接続できないNTT東日本NTT西日本、遠隔検針やホームセキュリティシステムが使えなくなる場合が多い東京ガス:月々1900円からの本格ホームセキュリティ「Q&A」、など。また、停電の時には電話が使えない(無停電電源装置の付加を要する)。

コーデックはG.711 μ-law、ペイロード間隔は20ms。

NTT東日本光・テレビ

NTT東日本光光を利用して、オプティキャストの提供する放送サービスにより「地上デジタル放送」と「BSデジタル放送」が受像出来るサービスNTT東日本。NTT東日本光光接続料+682.5円(税込)で利用可能。地域全体が共同アンテナを利用し未だデジタル放送未対応のアンテナの場合や、アンテナによる受信感度が劣悪な地域、また屋根にアンテナを設置する事により外観が損なわれるとアンテナを規制している地域・自治会等において今後普及が見込まれている。

''詳細はスカイパーフェクTV!光も参照。''

障害

明治時代から多用された語である。
 ・馬術の障害飛越競技 - コース内に「障害」を配置
 ・競馬の障害競走 - コース内に生垣・土塁・水濠などを配置
 ・陸上競技の障害走 - コース内にハードルを配置
 ・運動会などの障害物競走

ISDN

日本では一般的な基本速度TCM-ISDNは、ヨーロッパ・アジアの基本速度Euro-ISDNと加入者線インターフェースが異なるため、回線終端装置(DSU)の互換性は無い。また、一次群速度加入者線インターフェースについても地域によって異なっている。

DSU以外の部分は、ソフトウエアの変更のみで各国対応となる機器が多い。

NTT西

営業組織はNTT分割後度々変更されており、現在は6事業本部33支店制をとっている。

事業地域の扱いは、行政上の地区と異なる場所がある。詳細は例外等を参照のこと。

(例)
 ・大阪府三島郡島本町 ⇒ 市外局番が075のため、事業地域は京都支店扱い
 ・広島県大竹市 ⇒ 市外局番が0827のため、事業地域は山口支店扱い
 ・福岡県豊前市・築上郡吉富町・上毛町 ⇒ 市外局番が0979のため、事業地域は大分支店扱い
 ・佐賀県鳥栖市・三養基郡基山町・みやき町 ⇒ 市外局番が0942のため、事業地域は福岡支店扱い
しかし一方で、市外局番や通話料金の算出が地元の他地域とは異なるが、事業地域は地元扱いとなるケースがある。

(例)
 ・兵庫県尼崎市・伊丹市・川西市(黒川地区を除く)・川辺郡猪名川町
 ・: ⇒市外局番(06、072-7)は大阪支店の管轄で、通話料金の算出も大阪府扱いだが、事業地域や子会社では兵庫県扱い

同様の例として、NTT東日本エリアの相模原市などがある(詳しくは東日本電信電話#営業エリアを参照)。

100均

アメリカでは1ドルショップや99セントショップ、イギリスでも99ペンスショップ、韓国には1000ウォンショップ、中国には1元ショップなどがある。

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